ひらかたパーク・メテオの事故の通報が遅れた理由!事故原因や被害状況は?

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大阪府枚方市にある遊園地「ひらかたパーク」で、2022年12月30日アトラクションに乗った男女2人が地上約50メートル付近で取り残されるという事故が発生しました。

事故発生から通報までの時間に、約2時間かかっており、通報が遅れた理由が気になります。

また、事故原因や被害の状況についても調査しました。

ひらかたパーク・メテオの事故の通報が遅れた理由!

大阪府枚方市の遊園地「ひらかたパーク」で、ジャイアントドロップメテオが頂上50メートル付近から降りなくなるといった事故が発生しました。

【ジャイアントドロップメテオとは?】
大阪や京都の景色を一望した後に、約50mの高さを猛スピードで垂直降下する超絶叫マシーン。

トラブルは、午後7時頃発生したものの、午後9時前になって従業員が消防に通報。

午後11時過ぎにレスキュー隊により救助されています。

消防に通報まで、およそ2時間の時間が経過しており、ネットでは遊園地側の対応が遅かったと指摘されています。

通報が遅れた理由に、ひらかたパークの岡本敏治園長はこのように述べています。

「利用者のお二人には大きな負担とご迷惑をおかけしおわび申し上げます。通報するまでに非常時に救出する3つの方法を実行したがどれもうまくいかなかった」
引用元:関西 NEWS WEB

非常時に救出する方法3つを試していたおとで、通報が遅くなったようでした。

ひらかたパーク・メテオの事故原因や被害状況は?

ひらかたパークのアトラクション「メテオ」で起きた事故原因。一体何だったのでしょか。

また、被害に合われた男女2名の状況が気になります。

ひらかたパーク・メテオの事故原因は?

ひらかたパークのアトラクション「メテオ」で起こった事故原因は、発表されていません。

2022年12月31日のひらかたパークは休園し、詳しい原因を調べるとのことでした。

アトラクション「メテオ」には、4人が乗れる搬器が3台備わっており、頂上で3台とも停止。

こののち搬器2台は、緊急時の救助操作で下ろすことが出来たとのことですが、男女2人が乗った搬器だけは降下しなかったとのことです。

乗客の男女2名は、手動ブレーキを解除し、座席部分を降ろし救助。

緊急時に座席が設置された搬器が、手動で地上に下ろす救助操作が機材の不具合でできなかったことも事故原因の1つと考えられます。

ひらかたパーク・メテオの被害状況は?

ひらかたパークのアトラクション「メテオ」で起きた事故では、男女2名が4時間に渡り取り残されています。

無事に救助されたとのことですが、ケガはないとのことでしたが、低体温症で緊急搬送されています。

また実際に事故にあった被害者の女性がTwitterにて、当時の状況をこのように話しています。

止まってる際は怖いとか怒りとか何もなくただ寒いが強く、何度か意識飛んでました。

事故当日の午後10時の枚方市の気温は、3度であったと言われています。

さらに上空にいたことを考えると相当な寒さであったことが想像できます。

ひらかたパーク・メテオの事故の通報が遅れた理由!事故原因や被害状況は?~まとめ~

2022年12月30日に、ひらかたパークのアトラクション「メテオ」で起きた事故についてお伝えしました。

被害に合われた男女2名の方が無事で本当に良かったですね。

ひらかたパークでは、事故原因を解明し、より一層安全な運営体制を整えていくこと願います。

被害に合われた方の一日でも早い回復をお祈りいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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