青学・西川魁星が失速した理由3つ!なぜ急遽起用になった?

青学 西川魁星 失速 理由

2023年1月2、3日に第99回箱根駅伝が開催されました。

毎年、強豪校と知られる青山学院大学ですが、6区で起用していた西川魁星選手が失速し7位似後退しました。

西川魁星選手が失速した考えられる理由についてまとめています。

また、西川魁星選手がなぜ急遽起用になったのか調査しました。

青学・西川魁星が失速した理由3つ!

第99回の箱根駅伝、青学の西川魁星選手が第6区の走者に抜擢されました。

しかし、結果は6区を7位通過。

区間最下位の記録となりました。

西川魁星選手が失速した考えられる理由は何だったのでしょうか。

青学・西川魁星が失速した理由①脱水症状

青学・西川魁星選手の失速した理由1つ目は、

脱水症状だったから。

マラソンは特に脱水症状になりやすいと言われています。

脱水症状は、体から失われる水分量に対し、摂取する水分量が不足することで起こる症状です。

上昇した体温を調節するために発汗し、よって体内の水分が大量に失われるため起こります。

西川魁星選手も、脱水症状だったのではと言われています。

青学・西川魁星が失速した理由②低体温症

青学・西川魁星選手の失速した理由2つ目は、

低体温症だったから。

寒い中で行われるマラソンでは、低体温症のおそれが考えられます。

【低体温症とは?】
普段36~37℃の体温が寒さなどで低下してくると、人間は体をガタガタと震わせて体温を保とうとします。
しかしそれが長く続くと体力を消耗し体温維持が出来なくなってきます。

そして体温が35℃以下に落ちてきた状態を低体温症と言います
引用元:コニカミノルタ

低体温症になると、このような症状が出てくるそうです。

◆意識の低下
◆歩行困難
◆遅い脈拍
◆筋肉の硬直
◆不整脈

青学・西川魁星が失速した理由③プレッシャー

青学・西川魁星選手の失速した理由3つ目は、

プレッシャーがあったから。

西川魁星選手の出場は予定外のものでした。

青学5区に出場予定だった2年の若林宏樹選手が欠場し、6区出場予定だった4年の脇田幸太朗選手が5区へ変更し、6区へ西川魁星選手が抜擢されています。

そのような中、更に西川魁星選手は箱根駅伝は今大会で初出場。

相当なプレッシャーの中で走っていたことが考えられます。

青学・西川魁星はなぜ急遽起用になった?

西川魁星選手の緊急起用は、青学5区に出場予定だった2年の若林宏樹選手が欠場になったことが理由です。

4区の太田の起用は予定通りだが、脇田の5区出陣は想定外。
5区は前回区間3位で原晋監督が「若の神から若乃神に出世しました」と期待していた若林宏樹(2年)が出場予定で昨年12月31日も往路組の5人として順調に調整を行っていたが、元日朝に体調不良のアクシデントが発生。急きょ、脇田の出走が決まった。

引用元:Yahoo!ニュース

若林宏樹選手は、元旦の朝に体調不良の申し出があり、欠場になるというアクシデントが発生。

5区と6区の変更が生じ、急遽西川魁星選手の起用が決定したといった経緯があったようですね。

青学・西川魁星が失速でネットの声は?

青学・西川魁星が失速した理由3つ!なぜ急遽起用になった?~まとめ~

第99回箱根駅伝で、青学の西川魁星選手が失速した理由についてお伝えしました。

「脱水症状」「低体温症」といったマラソンといったスポーツに起こりうる症状が発生したことや、また急遽出場となり更には箱根駅伝に初出場といった「プレッシャー」が考えられました。

区間最下位といった記録ではあったものの、タスキをしっかり繋いだことが素晴らしいですね!

最後まで諦めない姿勢をみせてくれた西川魁星選手の今後のご活躍をお祈りしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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1 件のコメント

  1. 息子が青学二年生なので応援してましたが、プレッシャーの中で走り切ったりそこから何人抜きを達成したりと、まだ学生なのに本当に感動させてもらいました。息子が青学に入れてこんな感動を貰えて本当に良かったです。

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