【2022最新】レコ大のやらせ裏事情がヤバイ!知らない曲ばかりで選考基準はなに?

レコ大 裏事情 やらせ

年末に放送されている「輝く!日本レコード大賞」。

楽しみにしている方も多くいると思いますが、最近ではレコ大はやらせなのでは?といった噂が出てきているようです。

レコ大のやらせと言われている裏事情といった理由について、調査してみました。

【2022最新】レコ大のやらせ裏事情がヤバイ!

引用元:Twitter

レコ大は、1959年からはじまり、日本の音楽産業において優れたクリエイターや歌手を称える賞となっています。

そんな歴史ある音楽賞ですが、近年やらせの疑惑が出ているようです。

中でも浮き彫りとなった出来事は、2016年10月に週刊文春によるLDHの買収疑惑です。

2015年度に行われたレコ大では、三代目 J Soul Brothersが受賞しています。

しかしその背景には、買収といった裏事情が隠されていたことが発覚しています。

同誌は誌面に1通の請求書の写しを掲載。

その請求書とは昨年12月24日付で、発行元は郷ひろみや小泉今日子らが所属する「バーニングプロダクション」で、EXILEや三代目らが所属する「LDH」に対し「年末のプロモーション業務委託費」として1億円を請求したもの。

「バーニング」の周防郁雄社長は「芸能界のドン」として知られ、毎年行われているレコ大には周防氏の意向が大きく反映されているという。

引用元:リアルライブ

週刊文春では、1億円という驚愕な金額の請求書の写しが掲載されていました。

請求書の日付は、2015年12月24日とレコ大放送前であること、「年末のプロモーション業務委託費」という文言も、それらしい費用名ですね。

過去の受賞歴からみても、レコ大にはやらせの裏事情が存在する可能性が大きいようにも思えます。

各大手芸能事務所は、裏事情を知ってのことでしょうか。

年末の音楽番組では名を連ねている、ジャニーズ事務所のグループがいないということも物語っていると言えるかもしれませんね。

レコ大は知らない曲ばかりで選考基準はなに?

引用元:Instagram

レコ大のやらせについてお伝えしましたが、レコ大のノミネートされている楽曲が、知らない曲が多いという点も近年よく言われています。

そのため、「レコ大見てもわからない」や「レコ大ってもうオワコンだな」といった厳しい意見も見られます。

レコ大は知らない曲ばかり?

レコ大でノミネートされている曲には、知名度不足の指摘がされています。

2022年のノミネート曲はこちらです。

【優秀作品賞】
◆純烈「君を奪い去りたい」
◆NiziU「CLAP CLAP」
◆wacci「恋だろ」
◆氷川きよし「甲州路」
◆Ado「新時代」
◆Da-iCE「スターマイン」
◆Mrs.GREEN APPLE「ダンスホール」
◆マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」
◆BE:FIRST「Bye-Good-Bye」
◆SEKAI NO OWARI「Habit」

レコ大の選考基準はなに?

知らない曲が多いことで、レコ大にノミネートされる曲の選考基準は何であるかと疑問に思う方ででています。

「日本レコード大賞」の選考基準は、このような記載がされています。

【日本レコード大賞 審査基準】
作曲、作詩、編曲を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な作品とする。
優れた歌唱によって活かされた作品で大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映、代表したと認められた作品に贈る。

引用元:公益社団法人 日本作曲家協会

しかし、大衆の強い支持を受けている作品が選ばれてるかというと疑問が残ります。

更には、ネットではレコ大が「オワコン」とまで言われているようです。

【2022最新】レコ大のやらせ裏事情がヤバイ!知らない曲ばかりで選考基準はなに?~まとめ~

レコ大のやらせ裏事情についてお伝えしました。

週刊文春により、レコ大と事務所間の裏事情について公になった過去があったことには驚きでしたね。

その年の1年間の音楽を純粋に楽しんで、レコ大という番組に期待しているファンは多くいると思います。

年末でテレビを楽しみにしている人も多いと思いますので、より世間の皆さんが楽しめる音楽番組を作ってほしいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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